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サービス紹介

経営力強化

私たちは、経営力とは継続的な回復力だと考えています。事業環境が激動する今日、先を見通すことがますます困難になっています。いかなる困難に直面しても、企業経営を速やかに軌道に戻せる力を強くしなくてはなりません。つまり、市場の変化を捉える力、変化に対処するプランを企画する力、それを適切に実行する力、そして実績に学んでさらに活かしていける。そんな“仕事のしぶり”を組織に浸透させていくことが求められています。

業務プロセス改善

私たちは、企業の業務プロセスとは人間の背骨のようなものだと考えています。経年劣化や幾多の衝撃を受けて背骨が歪み、様々な健康障害を起こすように、企業の業務プロセスも様々な理由で歪んで機能不全をきたし、組織の硬直性や収益悪化を引き起こす原因になっているのではと考えています。いきなりシステムという矯正ギブスを処方する前に、貴社にふさわしい本来の「標準プロセス」を再構築することが大切です。

新規事業開発

私たちは、企業は常に新規事業を企画し続けるべきだと考えています。新規事業開発は、余裕があるとか、たまたま面白い製品開発ができたから、ではなく常に経営課題の中心に位置づけるべきです。既存事業が今後も収益を上げ続けられるかどうかわからないからです。もちろん、簡単なことではありません。営業や製造、財務や技術などあらゆる部門を巻き込み、しかも時代の変化を先取りして迅速に、そして全社的に取組むべき課題です。

海外市場開拓

私たちは、海外市場を事業可能性の宝庫だと捉え、海外市場を開拓することは今後必要不可欠な挑戦だと考えています。決して未知なる領域だとは考えていません。もちろん安易に開拓できるとは考えていませんし、国内での事業展開とは様々な点で異なっていることも理解しています。リスクを正しく見極める眼を備え、適切な準備さえ整えられれば、新たな事業基盤にもなりうる可能性があります。むしろ積極的に攻めるタイミングだと考えています。

事業再生・事業継承

私たちは、企業経営の究極の目的は、事業を永続させるものだと考えています。しかし時には、危機的な状況に陥ってしまったり、事業そのものの見直しや抜本的なてこ入れが必要になることがあります。また、世代交代して経営体制を再構築しなくてはならないこともあります。そうした事態に直面しても、私たちは事業そのものを存続させること、事業に新たな息吹を吹き込むことが大切だと考えています。

交渉(英語)力育成

私たちは、多くの日本企業が海外で十分な交渉能力を持ち合わせていないために相当不利な思いをしているのではないかと危惧しています。昨今の事業環境の中では、いいモノさえ作れていれば、交渉などできなくても顧客は理解してくれるというわけにはいきません。単に言語の問題としてではなく、ディスカッションや交渉を通じて世界に向けた情報発信が欧米相手に対等にできるような交渉能力の育成は急務です。